プロパンガスの節約方法
プロパンガスの節約法をご紹介します
★お湯は溢れ出ないように
バスタブに浸かった時に、「ザバーッ!」とお湯が溢れるのは経済的ではありません。
溢れ出ないぐらいにお湯をはってください。
★お湯の温度はやや低めにする
42度に設定していたものを40度にしてみるなど、快適さを損なわない程度に設定温度を
下げると節約になります。
★シャワーをコマメに止める
身体や頭を洗っているときのシャワー出しっ放しは、水道代もガス代も使っています。
とめるだけで大分料金が変わってきます。
★間をあけず、なるべく続けて入る
気温の低い冬は時間を置くとスグお湯の温度が下がり、追い炊きするハメに。これはガス代も時間も
かかります。2時間あけると湯温は約3度下がり、再び元の温度まで上昇させる為に必要なガス代は
約7 円。続けて入浴すればかなりの節約になります。
★必ずバスタブのふたをする
ふたをしないと湯の温度は急速に下がります。少しでも間があく場合は必ずふたを閉めましょう。
ふたの保温効果は大きいです。便利グッズでお湯の水面に浮かべて、温度を保つシートも
市販されています。
★お湯が出るまでのシャワーの水を取っておく(番外編)
お湯になるまでの水はそのまま流さないでバケツに貯めておけば、5リットルから10リットルくらい
になり、洗濯機や掃除、食器洗い、なんにでも使えます。プロパンガスの節約とは外れますが・・・。
これぞ究極の節約法!
上記の節約法のように小さなことの積み重ねも重要ですが、、
ガス代を10%も20%も大幅に節約することには向いてません。
そこでお勧めなのは、販売店の変更です。
都市ガスだったら変更はできませんが、プロパンガスは簡単に変更できるんです。
プロパンガスの料金は元々割高に設定されているので、20〜30%節約するのもそう
難しいことではありません。(現在ご利用の料金により誤差はあります)
すごく高い料金で利用されていた方なら40%くらいの節約になる方も珍しくないです。
販売店を変更するための条件下記の条件は絶対ではありませんが、クリアしていれば
簡単に販売店を変更できます。
1.一戸建て住宅であること
アパートやマンションなどの集合住宅は、オーナーさん(大家さん)や不動産管理会社の同意が
あれば変更できます。
2.築10年以上経過していること
通常、新築時に配管工事をプロパンガス会社の「無償配管」で行っているケースがほとんどです。
これだと販売店を変更するために解約する際に配管工事代を清算しなければなりませんが、
10年以上経過していれば償却が終わっているので清算金は不要です。
※ご自分で工事費を負担している場合は特に問題はありません。
3.当協会のサービス提供エリアであること
当協会のサービス提供エリア以外ですと販売店の変更はできません。
ただエリア内であっても一部の山間部や過疎地、当協会に協力くださっている販売店の
サービスエリア外などの場合は対応できませんのご了承ください。

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